じゅき’s blog

ドミニカ共和国で 青年海外協力隊ボランティア(2018年度1次隊、障害児・者支援)として活動中。 マンゴーの種とわたしの成長記録。

ドミニカ版「compartir分かち合う」って難しい

 

 

 

 

 

Compartir 

 

 

 

 

 

分かち合う、共有する

っていう意味のスペイン語

 

 

 

 

 

ドミニカの人たちは、とにかくCompartirする。

 

 

 

 

 

 

 

毎日の光景で慣れちゃったけど

最初けっこうびっくりしたのが

 

 

 

 

 

 

お昼のアボカドCompartir

 

 

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庭になってるアボカド(aguacate)


 

 

ちなみにドミニカではアボカドは定番の野菜(?)で

そのまま簡単に食べられるし

どんな料理にも合うらしく、しょっちゅう出てくる。

 

 

 

 

 

お昼のお弁当と一緒にそのままゴロンと持ってきたり

食堂のレジ横にゴロンと売ってたりする。

 

 

 

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隣の家の屋上にのぼって撮った①

 

 

 配属先でよく見る光景

 

①アボカド持ってきた人

縦に1/4切り取って

近くで食べてる人に「いる?」って渡す。(基本アボカドひとつは4人分)

 

②もらった人

隣の人に「いる?」って渡す。

 

③持って来なかった人

「そのアボカドちょうだい」って自分からもらう。

 

④近くに持ってる人がいなかった人

「誰かアボカド持ってる~?」って大声で聞いてもらう。

 

 

 

えっ?? 人のじゃないの?? 自分からもらいに行くの?? 聞いてまで??

ってびっくりした。

 

 

 

 

たぶん

Aさんが持ってきたアボカドっていうより

ここにあるアボカドみたいな意識がすごく強い。

 

 

 

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隣の家の屋上にのぼって撮った②

 

 

 

 さらに

 

自分が何か食べてて、目の前の人が食べてなかったら

「いる?」

って聞く。(ほぼ100%)

 

 

 

 

聞かれたら、、、

 

 

 

「うん」

普通にがっつりもらう

 

 

 

「いらない(きっぱり)」

理由もきっぱり伝える

嫌い、今は食べたくない、これ食べたからお腹いっぱい、、、とか

 

 

 

「いやぁ、悪いからいいよ」

っていう遠慮のパターンはない

 

 

 

一度、何となく遠慮したら

 

 

 

わたし 「ありがと、でもいいよ」

相手  「えっ、何で?嫌いなの?アレルギーなの?(悲しそうな顔)」

わたし 「いや、嫌いじゃないけど…」

相手  「じゃあ、食べな食べな(渡しながら)」

わたし 「ありがとう」

相手  すっごい笑顔

 

 

 

 

compartirするのは喜ばしいことなんだなあと思った。

 

よし、やってみよう!と思ったけど、これが実はけっこう難しい。

 

 

 

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compartirしようと、友達と巻きずしを作った。

 

わたしがやろうとすると、、、

 

これ美味しかったから

作ったから

おみやげ  とか

 

これってぜんぶDar あげるなんだよね。

 

 

 

 

ドミニカの人たちのcompartirは

まさに同じものを共有するってことで

そのために何かを用意してプレゼントするってこととはちょっと違う。

 

 

 

 

わたしはドミニカーナlevelまだまだなので

たまにわざわざ用意したお菓子を一緒に食べて

 ふだんは積極的にもらってます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2代目マンゴー

 

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2代目マンゴー:1日目

 

やっぱり初代のマンゴーは

大切な芽の部分が取れちゃったみたいで

育たなかった。

 

育てるの難しくないらしいんだけど、、、(笑)

 

という訳で2代目。

 

 

 

 

大事に育てます!

 

 

 

 

 

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