じゅき’s blog

ドミニカ共和国で 青年海外協力隊ボランティア(2018年度1次隊、障害児・者支援)として活動中。 マンゴーの種とわたしの成長記録。

知り合いになるために

 

 

 

 

気づけばドミニカに到着して3か月経過。

 

 

 

 

 

この3か月過ごしてみて

これからも良い時間を過ごしていくために

 

 

 

 

 

 

良く分からない外国人

から

ここに住んでる知っている人

 

 

 

 

 

へのステップアップがとっても大事!

と感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのために心がけてることを4つまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとつめ

 

 

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同僚たちが大爆笑で福笑いしてた①

 

 

あいさつは

 

「Buenos días. おはよう」

じゃなくて

 

 

 

 

「Buenos días. Cómo está? おはよう、元気?」

 

 

 

 

あいさつとしての重要度は明らかに

おはよう<元気? なので

何なら「Hola. Cómo está? やあ、元気?」

 

 

 

 

これでけっこう相手との距離感が変わると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふたつめ

 

 

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同僚たちが大爆笑で福笑いしてた②

 

 

みんな結構シャイなのか、外国人の私に戸惑ってるのか

ジーッと見られるけど、向こうから挨拶されることは実は多くない。

 

 

 

そこで、相手の表情は気にせず

こっちから笑顔であいさつすると相手も笑って挨拶してくれる。

 

 

 

次に会ったら、お互いに最初から笑顔であいさつできる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みっつめ

 

 

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同僚たちが大爆笑で福笑いしてた③

 

小さいお店に行ったら

欲しいものは探す前に聞く

ごちゃっとしてて、見つけるのが難しいってのもあるけど(笑) 

 

 

 

さらにいろいろ教えてもらえたり、他の雑談したりして

もう次に行った時には知り合い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よっつめ

 

 

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福笑いおわり。

 

 

 

名前を聞く

 

 

 

ちょっと雑談した人とか、お店のひととかにも名前きいて

後でノートに特徴とか顔のイラストをメモして覚える。

 

 

 

つぎ会ったときに名前呼んであいさつしたら

もう友達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって日々すごしてたら

同僚や家族との距離も縮まって、他にも知ってるひとが増えて

安心して過ごせる場所が広がってきた。

 

 

 

 

 

でも、この4つって

ドミニカ人のやっていることを真似してみただけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、、、

同じ暮らしをするって、こういうことなんだな

 

と思っています。

 

 

 

 

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